講座の特徴
ここでは、神田ITクールの特徴を、簡単にご紹介いたします。
初心者にもわかりやすいと評判のオリジナルテキストを使用し、課題提出とソースコードレビューによる指導を繰り返しながら、実践力の獲得を目指します。

- 図解・イラストが豊富で初心者にもわかりやすい!
- 豊富なサンプルプログラムを収録しており、実践力が身に付く!
- ステップごとに進めていくので、無理なく頑張れる!
講義動画はYouTubeにアップされていますので、「いつでも・どこでも・何度でも」視聴が可能です。
パソコンはもちろん、スマートホンや携帯で視聴できますので、通勤・通学時の時間を有効に利用することができます。
講義動画では、スクールのオリジナルテキストと「実践型アプリケーション作成演習」をわかりやすく説明しており、説明している講師は、日本とアメリカのシリコンバレーでPG、SEとして約15年間の現場経験のある、スクールのオリジナルテキスト及び設計書を監修した主席インストラクターです。

- YouTubeにアップされているので、いつでもどこでも視聴可能!
教室内で、学習に関する質問がある場合、気軽に質問することが可能です。質問へはすぐに対応いたしますので、取り残されてしまう心配がありません。
また、学習期間中、要所要所で講師と一緒に行う『ソースコードレビュー』では、講師から有用なアドバイスをもらうことができますので、独学では成しえない大きな成長が期待できます。

- いつでも気軽に質問し易い雰囲気!
- 講師と行うソースコードレビューで、弱点を克服!
モチベーションを維持しながら効率的に学習を進めるために、『学習管理システム』を使って学習を進めていきます。
スケジュールの確認、課題の提出のほか、学習に関する質問があるときなど、講師を自分の席に呼ぶ際に使用します。

- 自分の進捗具合や理解度が把握できる!
- わからないことがあれば、すぐに講師を席に呼べる!
- 課題の提出が簡単!
簡単なゲームの作成から、実践型アプリケーション作成まで、豊富な演習課題が用意されています。
演習課題では、実際の開発現場でも通用するレベルのプログラミングを完成させることを目標とし、動作した時点でクリアではなく、講師によるソースコードレビューを通して「最も適切なプログラム」を追求していきます。

- 手を動かしながらプログラミングを作るので、実践力が身に付く!
- StepBYStep方式で一歩ずつ組み立てていくので、楽しみながら進められる!
■Javaアプリ: 数字当てゲーム:
数字当てゲームは、実践型アプリケーション演習課題のうち、最初に登場するプログラムです。
各実践型アプリケーションは、「概要」、「フローチャート」、「StepByStep」で構成されています。
ここでサンプルとして提供させて頂く各構成の内容及び動画を見ていただくと、実践型アプリケーションをどのように作成していくか、イメージがわいてくると思います。
ぜひご覧ください。
■Java,PHPによるECサイト制作(Web開発)基礎:
商品販売管理システム(商品検索システム)のデモ
■Java,PHPによるECサイト制作(Web開発)マスター
商品販売管理システム(ショッピングカートシステム)のデモ
神田ITスクールのStepByStep方式とは
多くの卒業生から良い評判を得ている神田ITスクールの実践型アプリケーション演習は、 概要→フローチャート→StepByStep方式→テストのフェーズで構成しています。
ここでは、StepByStep方式について説明します。
●「StepByStep方式」とは
StepByStep方式とは、長年のプログラム教育ノーハウを活かした神田ITスクールの独自のプログラム作成アプローチ方法です。
これは、「分割統治法(Divide and Conquer)※1」という考え方を借りて神田ITスクールのプログラム講座に適用したもので、
まず大きなプログラムを適切なStep単位で分けて、Step順で少しずつ肉付けしながら組み立てていく発想です。
※1)Divide and Conquer(分割統治法)とは大規模な問題を効率的に解く考え方の一つで、
そのままでは解決することが難しい大きな問題を、いくつかの小さな問題に分割して個別に解決していくことで、
最終的に大きな問題を解決するという考え方です。
●「StepByStep方式」のメリット
①いざとアプリケーション(プログラムともいう)を作成することになると、初心者はどこから手を出せばいいかわからないのが普通です。
StepByStep方式を用いると、初心者でもわかりやすく、Stepごとに漸進的にロジックを付け加えながら、自然の流れでアプリケーションを作成することができます。
②StepByStep方式では、各Stepごとに目標がはっきり見えるため、自分が何をすればよいかがわかります。
③Step単位で自分で手で一からプログラム作成し、実行して結果が出るた度に「私にも出来た!」というプログラムの喜びと楽しさが湧いてきます。
④Stepを経ていくうちに自然の流れでアプリケーション(プログラム)を完成できます。
●「StepByStep方式」の進め方のポイント
- Step順に丁寧に進めます
各StepにはStepの概要、前提条件、目的、キーワード、仕様、手順、実行結果画面、HINTがあります。
- 該当Stepが何を求めるか(仕様)をしっかり把握します。
Step内容を丁寧に精読します。
- 各Stepで案内する手順通りに進めます。
- 必要に応じて、各Stepの後ろにある【HINT】を参考にします。
わからないときは、各Stepの後ろで提供している【HINT】を参考にすると、部分的にHINTが得られます。
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