Java資格完全対策コース for アドバンス(A)


INFORMATION
受講形態 集中通学制 フリータイム制
受講期限 20日間 8ヶ月
総学習時間 160時間
80時間
受講単位 20日間 40回
通学日&
受講時間
平日毎日
(標準受講時間: 10:00~19:00)
※12:00~13:00は休憩時間となります。
・月曜日    : 10時~19時
・火曜日~金曜日: 10時~21時
・土曜日    : 10時~16時

※ご都合のよい時間帯に受講できます。
※受講は1回2時間単位となっており、1回単位での受講が可能です。
※1日に複数回受講することもできます。

受講料
¥160,000(税込)
※受講料には、入学金、教材費等、全て含まれております。
※キャンペーン実施中の場合は、キャンペーン価格を適用します。
入校日 原則毎月1日ですが、随時入校可能です(定員に達し次第締め切り)
目指す職種 プログラマー、システムエンジニア(SE)、システム運用・保守など
教材費等 すべて受講料に含まれております。
    講座概要

    Java 技術者の認定資格として最も知名度の高い、SunMicrosystems 社が認定する『OCJ-P資格試験』の合格を目指す講座です。

    資格対策に標準をしぼったコースです。本番を意識した模擬試験(2回)を実施します。詳細な解説があるので、出来なかった問題や出来ても理解があやふやな問題についてしっかり理解し、資格取得を目指します。

    まずはJava基礎をしっかりと学んだうえで、資格対策に入ります。

    前提知識
    なんらかのプログラミング言語での開発経験を3年以上お持ちの方など。
    講座内容
    • Java基礎Ⅰ&Ⅱ総合コース for アドバンス(A)
    • Java資格取得講座(OCJ-P(旧SJC-P))


    学習の流れ
      Java基礎Ⅰ&Ⅱ総合コース
    概要 『Java基礎Ⅰ&Ⅱ総合コースfor アドバンス(A) 』のページをご参照ください。
    内容 『Java基礎Ⅰ&Ⅱ総合コースfor アドバンス(A) 』のページをご参照ください。
      Java資格取得講座(OCJ-P(旧SJC-P))
    概要 Javaプログラミングおよびオブジェクト指向の基本技術の習得だけでなく、Java 技術者の認定資格として最も知名度の高い、SunMicrosystems 社が認定する『OCJ-P資格試験』の合格に必要な知識を取得します。
    内容 Java プログラミングの基礎/データ型と演算子/クラス、メソッド、インタフェース/Java言語の基本/
    オブジェクト指向プログラミング/Java の実行フロー制御/例外とアサーション/Javaにおける入出力処理/
    文字列、フォーマッター、ラッパー/コレクション、ジェネリックス/Java のスレッド/模擬試験

    カリキュラム

    『Java基礎Ⅰ』のカリキュラム

    目次 内容

    プログラミングの準備

    プログラムとはどういうものなのかを簡単に学習しましょう。

    ・プログラム言語の概要

    ・Java言語の特徴

    ・Java言語の動作原理

    ・開発環境構築

    ※「開発環境構築」は、どなたでも無料で体験できます。
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    初めてのプログラミング

    実際に小さなプログラムを作成し、動かしてみます。

     

    ・Javaプログラム実行までの流れ

    ・テキストエディタでのJavaプログラム作成

    ・コマンドプロンプトでのJavaプログラム実行

    ※どなたでも無料で体験できます。
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    ・EclipseでのJavaプログラム作成

    ・EclipseでのJavaプログラム実行

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    基本文法

    プログラムを作成する上で先に知っておくべき基本的ルールを学びます。

     

    ・Javaプログラムの構成要素

    ・ブロック内のインデント

    ・コメント

    ・コンパイルエラー

    ・実行時エラー

    変数

    数字や文字の入れ物である変数とその型について学習します。

     

    ・変数の概念

    ・命名規則

    ・変数の型

    ・変数の宣言と代入

    プログラムの計算

    数値の計算に加え、文字列の連結やキーボード入力を学びます。

     

    ・算術演算子

    ・自動で行われる型変換

    ・キャスト

    ・複合代入演算子

    ・インクリメントとデクリメント

    ・文字列連結を行う演算子

    ・キーボードからの入力処理

    条件処理

    プログラムの制御方法についてフローチャートを交えて解説します。

     

    ・関係演算子

    ・if文

    ・文字列の比較

    ・if - else文

    ・if - else if - else文

    ・論理演算子による複数条件の設定

    ・ネストしたif文

    ・switch文

    繰り返し処理

    繰り返し処理を行う制御文で実行される処理を表した表を見ながら動きを理解します。

     

    ・for文

    ・for文のスコープ

    ・while文

    ・do-while文

    ・多重ループ

    ・break文とcontinue文

    ・無限ループ

    ・ラベル付きbreak文とcontinue文

    Eclipse デバッグの使い方

    プログラムを作成する際に欠かせないデバッグをEclipseのデバッグ機能を使って行います。

     

    ・デバッグ
    ・ステップオーバー
    ・再開
    ・ステップイン

    配列

    同じ型のデータをまとめて管理できる配列の仕組みを図を見ながら正しく理解します。

     

    ・配列の概念

    ・配列変数の宣言と要素の記憶領域確保

    ・配列の要素の規定値

    ・配列の要素への値の代入

    ・配列の要素の初期化

    ・配列の変数同士の代入

    ・配列の要素数の取得

    ・配列と繰り返し処理

    ・多次元配列

    ・2次元配列の宣言

    メソッド

    メソッドの構造と宣言、呼び出しの方法を学びます。

     

    ※オブジェクト指向プログラミングに関わる部分についてはJava基礎II講座の内容である為、インスタンスメソッドには 触れずstaticメソッドに絞って学習します。

    ・メソッドの概念
    ・メソッドの定義と呼び出し
    ・メソッドの部品としての使い方
    ・メソッドの引数
    ・配列を扱うメソッド
    ・Java APIのメソッドの呼び出し

    『Java基礎Ⅰの実践演習 【実践アプリケーション作成】』のカリキュラム

    「実践アプリケーション演習」では、神田ITスクール独自のStepByStepアプローチ方式の学習方法で、少しボリュームのあるプログラムを作成します。

    実際のシステム開発プロセスに近い形でのアプリケーション開発を学ぶことができます。 ここでは、以下の4点を行います。

    • 設計書の理解
      ・仕様(基本設計書、詳細設計書、フローチャート等)に基づいて、アプリケーション作成を行います。
    • コーディング(製造)
      ・コーディングの力を身につけることを目的とした学習内容です。
    • テスト
      ・アプリケーション開発で必須となるテストを行います。
    • レビュー
      ・作成して頂いたアプリケーションのソースコードを、講師とレビューを行います。
    目次 内容

    数字当てゲーム

    コンピュータが生成した数字とキーボードからプレイヤーが入力した数字を比較し、正解や不正解だった場合にメッセージを表示させます。

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    点数評価アプリケーション

    キーボードから入力した点数し、その評価を表示することを繰り返します。

    また、入力した点数の中で、最高点や最低点、平均点を表示します。

    野球ゲーム

    コンピュータが生成した3桁の数字と、キーボードからプレイヤーが入力した3桁の数字を比較します。数字と桁が合っていれば「ストライク」、数字のみ合っていれば「ボール」とし、プレイヤーはその結果を見て数字を予測し、3ストライクで勝利することを狙います。

     

    『Java基礎Ⅱ』のカリキュラム

    目次 内容

    クラスとオブジェクト

    オブジェクト指向とそれを実現する為に必要なクラスの概念を学習します。

    ・オブジェクトの概念

    ・クラスの概念

    ・クラスとオブジェクトの関係

    クラスの仕組み

    クラスの基本構文や利用方法、クラスとオブジェクトの関係、参照型について学びます。

    ・クラスの構造

    ・オブジェクトの生成方法

    ・オブジェクトのメンバへのアクセス方法

    ・参照型の概念

    アクセス修飾子とカプセル化

    カプセル化とそれを実現する為のアクセス修飾子について学習します。

    ・クラスのメンバへのアクセス制限

    ・アクセス修飾子

    ・カプセル化の概念

     

    コンストラクタ

    クラスを利用する上で重要な機能の1つであるコンストラクタについて学習します。

    ・コンストラクタの仕組み

    ・コンストラクタの利用法

    ・デフォルトコンストラクタの呼び出しタイミング

    ・デフォルトコンストラクタとコンストラクタの違い

    オーバーロード

    クラスを利用する上で重要な機能の1つであるオーバーロードについて学習します。

    ・メソッドをオーバーロードすべき状況

    ・オーバーロードされたメソッドの作成

    ・クラスのための独自のコンストラクタの作成


    クラスメンバとインスタンスメンバ

    クラスメンバとインスタンスメンバの概念や使い方、制約について学びます。

    ・インスタンスメンバの概念

    ・クラスメンバの概念

    ・クラスメンバの使い方

     

    パッケージとインポート

    クラスファイルの分割方法やファイル管理の仕組み、管理されたクラスの呼び出し方を学習します。

    ・ファイル分割の仕組み

    ・パッケージの概念

    ・パッケージの使い方

    ・インポートの概念

    ・インポートの使い方

    例外処理

    プログラムを実行した時に起こる、様々なエラーに対応する仕組みの例外処理について学びます。

    ・例外処理の仕組み

    ・例外の処理方法

    ・例外の種類

    ・例外とクラスの関係

     

    クラスライブラリ

    Javaに標準で用意されているクラスライブラリにある様々なクラスの活用方法について学習します。

    ・クラスライブラリ

    ・文字列を扱うクラスの仕組み

    ・クラス型の変数

    ・クラス型の変数のメソッド利用

    ・クラス型の配列

    ・ArrayListクラス

    ファイル入出力

    外部データの取り込みや結果の出力方法を学習します。

    ・ストリームの重要性

    ・ファイルの入力処理

    ・ファイルの出力処理

     

    クラスの継承とオーバーライド

    既存のクラスを利用して新しいクラスを効率よく作成する方法を学習します。

    ・継承の仕組み

    ・継承の利用方法

    ・スーパークラスとサブクラスの関係

    ・オーバーライドの仕組み

    ・Objectクラスと継承の関わり

    抽象クラスとインタフェース

    特殊なクラスである抽象クラスとインターフェースについて学びます。

    ・抽象クラス

    ・抽象クラスの利用方法

    ・インタフェース

    ・インタフェースの利用方法

    『【実践アプリケーション演習】』のカリキュラム

    テキストや講義動画等で学習の中に、実践アプリケーション演習を組み込んでいます。

    独自のStepByStepアプローチ方式にて、少しボリュームのあるプログラムを無理なく作成することができ、実際のシステム開発プロセスに近い形でのアプリケーション開発を学ぶことができます。

    ここでは、以下の4点を行います。

    • 設計書の理解
      ・決められた仕様(基本設計書、詳細設計書、フローチャート等)からのアプリケーション作成を行います。
    • コーディング(製造)
      ・コーディングの力を身につけることを目的とした学習内容です。
    • テスト
      ・アプリケーション開発で必須となるテストを行います。
    • レビュー
      ・作成したアプリケーションのソースコードを講師が添削します。机上の勉強だけでは不可能な、より良いプログラムの作成方法を学ぶことができます。
    目次 内容

    点数評価アプリケーションⅡ

    キーボードから入力した点数に対し、その評価を表示することを繰り返します。

    また、入力した点数の中で、最高点や最低点、平均点を表示します。

    ※ これは、Java基礎Ⅰで作成した点数評価アプリケーションに、Java基礎Ⅱで学習した内容を追加したものです。

    野球ゲームⅡ

    コンピュータが生成した3桁の数字と、キーボードからプレイヤーが入力した3桁の数字を比較します。

    数字と桁が合っていれば「ストライク」、数字のみ合っていれば「ボール」とし、プレイヤーはその結果を見て数字を予測し、3ストライクで勝利することを狙います。

    ※ これは、Java基礎Ⅰで作成した点数評価アプリケーションに、Java基礎Ⅱで学習した内容を追加したものです。

    成績管理プログラム

    成績管理プログラムは、成績データを計算するプログラムです。

    ある生徒のIDと点数が登録されたCSV形式のファイルを読み込み、点数の合計、平均、最大値、最小値を計算し、その結果を別のCSV形式のファイルへ書き出します。

     

    『Java資格取得講座(OCJ-P(旧SJC-P))』のカリキュラム

    目次 内容

    Java プログラミングの基礎

    Javaプログラムの記述と実行/Javaプログラムの要素/Javaの特徴/Javaのバージョン

    データ型と演算子

    データ関連の概念/基本データ型/基本データ型変数の宣言および初期化
    /参照型/演算子/単項演算子と算術演算子/関係演算子/論理演算子
    /代入演算子高度な演算子/参照型の等価性と基本データ型の等価性

    クラス、メソッド、インタフェース

    メソッドの使用/クラスとオブジェクト/列挙型/継承
    /コンストラクタの作成と呼び出し/抽象クラス/インタフェースの作成と使用

    Java言語の基本

    Javaアプリケーションの編成/引数をメソッドに渡す/アクセス修飾子の使用/用法修飾子/修飾子のまとめ/Javaのガベージコレクション

    オブジェクト指向プログラミング

    オブジェクト指向的な関係とは何か/ポリモーフィズムの実装
    基本データ型の型変換/参照型の型変換/
    メソッドのオーバーライドとオーバーロード

    Java の実行フロー制御

    条件分岐文の使用/繰り返し文/繰り返し制御文

    例外とアサーション

    Javaでの例外のしくみ/基本的な例外処理/例外のスロー
    例外条件における制御フロー/例外の宣言/アサーション

    Javaにおける入出力処理

    Javaにおけるファイル処理/ストリーム/リーダーとライター
    オブジェクトのストリームおよびシリアライズ/コンソール

    文字列、フォーマッター、ラッパー

    文字列クラスの使用/StringBufferクラス/国際化のための書式化と解析
    正規表現を使ったテキスト処理/ストリームの書式化および解析/基本データ型のラップ

    コレクション、ジェネリックス

    すべてのクラスのスーパークラス:Objectクラス
    コレクション/ジェネリックス/オブジェクトの順序付け
    autoboxing/NavigableMapとNavigableSet

    Java のスレッド

    Javaのマルチスレッドプログラミング
    スレッドのライフサイクル:概要/スレッドの状態間の遷移
    同時アクセスにおける同期とロック/待機状態のモニタリング
    スレッドのスケジュール

    模擬試験

    模擬試験/ポイント解説